次に、われわれの使命についてであるが、ここでもまた強調していることは、公正で公平な調査ということである。しかし、これが非常に難しいときもある。特に自分の部署の職員が関与しているケースの場合には、対処の仕方が非常に難しいが、それはわれわれの任務であるから遂行しなければならない。汚職であるとか非効率な状況は、徐々に取り除いていかなければならないわけである。そこで、このようなことに基づいてわれわれが目指している目標がある。まず国民がわれわれに対して完全な信頼を持ってくれて、政府のサービスに何らかの問題がある場合には、どんなことでも信頼を持って苦情を申し立てられるような環境を作り出さなければならない。そこでわれわれは、様々なキャンペーンを行っている。例えば、地方に行ったりとか、ショッピング街でキャンペーンを行って、われわれがどのよううなサービスを行っているかということを多くの人々に知らしめるようにしている。